旅行・地域

鳴子峡遊歩道

土砂崩れの影響から、全面通行止めとなっていた鳴子峡遊歩道が、

平成20年10月1日より、鳴子側入口から花渕側入口までの約1.3km

一部開通致しました♪

一部といっても、約半分。

しかも!!
まだ閉鎖されている中山平側のルートに変わり、新たに大深沢新遊歩道が開通!!

新ルートに関してはまだ未知数ながら、距離にしたら約1.4kmとなかなかのもの。
ただ、花渕山から大深沢側の新遊歩道の入口までは国道47号線を約800m歩かねばならない。
あ~こりゃ筋肉痛確定だな、こりゃ(^_^;)

とにもかくにも、これで楽しみが復活したのは素直に嬉しい。
ここのトコロ、夜も眠れぬザマで、どうしてくれようかとぐわんぐわんしていたので(?)
ひとつでも朗報が聞けるのは明日への励みになる。

今度の3連休に、温泉に入りがてら下見に行くってのも悪くないな♪

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最大の関心事

動き出すと潰される。
ならばコッチと向きを変えれば、また、潰される。
このところ、そんな悪循環に襲われ続けていた。

骨の髄までしゃぶりつくそうと心に決めたリフレッシュポイントが
地震による震災で大変な事になってしまっているのが一番かな。

現地で頑張ってる方々からすれば大変失礼な話しかもしれないが、
あの土砂崩れで受けたショックは計り知れない。

初めてボランティア活動というキーワードが頭に浮かび、色々と画策してみるも
生活道路の復旧と物資の搬送がまずは急がれていた為、一般のボランティア
参加は受け付けていない事実が判明。
力になれないもどかしさと、猫の手も借りたいという状態じゃないのかという
安堵感にも似た感情が同時に沸き起こり、ちょっと複雑な思いもした。

それはさておき。。。

あの静かで体と心全体に染み渡る自然を楽しめなくなったのは痛過ぎる。
俺にとって、あそこは楽しむコトが全部揃っていたので、尚更だ。
たとえ土砂が全て取り除かれ、再び足を踏み込む事が出来る事になっても
今までと同じルートは楽しめないだろう。

確かに、振り返ってばかりじゃ良くないのは分かる。
新たな姿を楽しみ直せば良いという考えの切り替えが必要なのも分かる。
だけれども、まだ、そう思いを吹っ切る事は難しい。

今はただ、以前の様に観光客が集まるまで復旧する事を祈るばかりなりです。

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海も捨て難し

ウマイ具合に、この度の休日も天候に恵まれた。
ちょっと離れてまた渓流へ向かうのも良かったのだが、
ここの所、だいぶご無沙汰になっている地元の絶景地に
行ってみるコトにした。

 


Ca3a0007

ここからの眺めもかなり久し振り。
汗を掻き掻き、歩いた価値は充分だな。



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GW総括。

2008年5月2日。
フライフィッシング、四巻の滝削沢の滝周辺の自然に溶け込む事が出来て
今年のGWもなかなかの充実した日々を送れた。
実はこの翌日も川に入り、竿を振ったのだが・・・。
まま、それは棚に上げておこう(笑)

やっぱりイイなぁ、こういう時間の使い方は^^

Hi380013  写真に残すというのも意外と大切。
 普段忘れていたとしても、 
 自分で撮影した写真を見ていると
 色々と当時の情景が
 頭の中に蘇って来るから。

 あ~あ、
  まぁた行きたくなってきた(笑)

 




今回は、車から離れてちょっとしてからからデジカメを車中に忘れてきた事に
気がつくコトの繰り返しが殆どだった(^_^;)

携帯電話の200万画素もなかなか捨てたもんじゃない。
とはいえ、コレがW53H最後のショット。
色々と、お世話になりました。

この後、機種交換をした為に500万画素にパワーアップ。
さてさて、どんなもんやら今後が楽しみだ。

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滝シャワー

2008年5月2日。
緑の中を歩き続け、水が降り注ぐ迫力ある自然のサウンドが聞こえ出してきた。
滝の全景を拝める場所にたどり着くまでのトドメはちょっとした上り坂になっており
道程もなかなかの演出振りを見せてくれた。

最後は自然と走り出しちゃってたなぁ(笑)

Hi380008  いやぁ、これまた絶景ナリ♪

 地響きが起きる程の水量ではないものの
 滝壺と同じレベルで眺める事になるので
 迫力は存分^^

 大量の水飛沫の中で青い空と緑の木々が
 何とも言えない溶け込み方をしていて
 幻想的な光景をかもし出してくれていました。

 いやぁ、前日に洗車しなくてホント良かった(笑)





Hi380012  あと一歩踏み出せば滝壺へドボン。
 というトコまで近付けるのも美味しい。

 当然、上からだけではなく、四方八方から
 シャワーを浴びせられている状態に
 なっちゃいますけどね(^_^;)

 か~なぁ~り、気持ちイイですが^^






あとは滝の全景を眺めながら、旅館で淹れてきた熱いコーヒーを飲みながら
充実した時間を過ごす事に大成功。

いや、ホント。
人間、生きてりゃなんかイイコトあるもんだわ(笑)

更にこの日は幸運な事に、当方以外一人も姿が見えなかった為、
独占状態でリラックス出来た。
ありがたや、ありがたや。

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緑の中を歩く。

2008年5月2日。
この日は早朝の段階で納竿。
一応持って川に入った玉網が必要となったので大満足^^
使ったのは一回きりだったけど、それで全然OK(笑)

釣りの後は冬季閉鎖されていて開通したばかりの区間へ入り、遊歩道を散策。
いつもながら何の計画も無く、滝の看板を見つけたというだけの理由で(笑)

自然をなめると怖いので、ヤバく感じたら引き返そうと最初から決めていた。
熊が出ても可笑しくないトコだし。
・・・って、いうか、出るトコだし(^_^;)

Hi380005_2
 遊歩道は沢沿いに続く。
 白いニリンソウが良いアクセント。

 この時、デジカメを持ってなかった事に
 気が付き、ちょっと凹んだ(笑)

 携帯のカメラだけど、結構ちゃんと
 撮れて一安心♪





Hi380006


 木漏れ日の中って、
 ホント気持ちがいい。

 すぐ脇に国道が走っているので
 所々で車両の音がちょっと耳に入って
 来ちゃうけど、それはしょうがないなぁ。

 ゴールは全く見えなかったけど
 あの四万十川の源流点を目指した事を
 思えば、全然楽勝♪(笑)

 

途中、白糸の滝と削沢の滝(不削滝だったかな?)への分岐へ行き着く。
今回は迷わず、距離が近い削沢の滝をチョイス。

遊歩道は踏み固められた土だったので非常に歩きやすかったんだけど
この時履いていたのは、普通のスニーカー。
結果的には全く問題なかったけど^^

でも思わず、ハイキングシューズが欲しくなっちゃった(笑)

 

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新緑の季節、最高♪

2008年5月1日。
いよいよ花山到着。

まずは年間遊魚券を4,500円で購入。
いやはや、昔は3千円台だった記憶があったんだけどぉ(^_^;)
キャッチ&リリース区間も設けられているし、堤防も設けられている。
随分とご無沙汰だったんだなぁ(笑)

あちこちから川に入り、邪心を振り払うかの如く竿を振る^^
最初は思い描いたループを全く作れずイライラしたものの
徐々に竿を前後に振るタイミングと止める角度、
そしてフォルスキャストからシュートまでのタイミングが分かってくると
自然と顔がニヤケて来た。

それにしても天気が良い。
・・・て、いうか、暑すぎっっっ(笑)
両岸から迫り出す木陰の中にいながら、5月とは思えない陽気でしたわ。
それでも水は当然のコトながら、かなり冷たい。
しかも昼近くだった事もあり、アタリはまったくなし。

それでも再スタートを切れた事だけで満足感で満ち満ち♪

Hi380001

お昼を食べてから、折角なので周囲を散策。
浅布渓谷の遊歩道をちょっと歩いて
四巻の滝を眺めに行った。

滝といっても高低差がある訳でもなく幅がある訳でもない。
ただ、周りの景色との一体感が好き。

水辺にも降りられるので一望出来るのが大きいかな。

あ、そう言えば、
ここで竿を振った記憶もあるなぁ。


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